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SNSアカウントのマネタイズは悪か?

『最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である』 チャールズ・ダーウィン
 
note販売、サロン運営などSNSアカウントによるマネタイズが昨年から盛り上がりを見せている。同時に批判の声も聞こえた。SNSアカウントで金を稼ぐことは悪ではないと僕は思う。ではなぜ彼らは批判されたのかー
以下簡単のため、金を稼ぐSNSアカウントをSNSワーカーと呼びたい。
 
そもそもSNSワーカーはnoteやサロンが出て登場したわけではない。
マネタイズ方法ははるか昔から存在した。
ただ、ユーザから直接課金するスタイルとは大きく異なっていた。
ユーザが企業に課金し、企業がSNSワーカーにマージンバックする方法だった。
 
SNSワーカーのがマネタイズしているケースを挙げてみる。
 
note販売
サロン運営
LINEスタンプ
ブログのアドセンス収益
記事の執筆
書籍の出版
PR
 
列挙するうちに、お金をもらう相手が個人なのか企業なのか
もらう額が1つの仕事に対して定額/売れた数で決まるか
で分類できることに気づいた。

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こう見ると、note販売、サロン運営などの複数のユーザーから直接課金できる仕組みはこれまでなかった。
そして、ユーザーからのコンサルティングの独壇場だった。
彼らにとって、note、サロンの台頭は脅威だっただろう。インターネットの力を使って複数にリーチできる。
 
今やnoteやサロンを批判する声は聞こえない。マネタイズの主流は右上に移ったということだろうか。