2月の読書・映画リスト

こんにちは。本と映画だけが友達、ゴッホです。すっかり3月も中旬になってしまったのですが、2月に読了した本、鑑賞した映画をまとめます。

サウザーさんとの白熱教室のために読んだ本である。

日本の未来は明るい!と思うことができた。また、AI、ロボット、ブロックチェーンによるトークンエコノミー、自動運転が当たり前になるとどうなるか、5G回線など少し先の未来を想像できる非常にワクワクできる本だった。

これは本当に今更ながら…という感じだったのだが、いつもどおりの堀江節。

「他人の目を気にせずいつでもスマホをいじる」ていうのがすごくいい。

打合せ中もスマホいじれると仕事が爆速で進む。

箕輪さんもタイミングではスマホいじってるんですが、これだったのか!と思いました

goph.hatenablog.com

これも本当に今更…という感じですよね。東京はオワコン。地方に住むことがいかにいいか?というお話。

地方に住まわれているサウザーさんはこの本を大層気に入られていました。

上記の3つの本について熱く語ったサウザー白熱教室がリリースされるのが楽しみです。(リリースまでに1万フォロワー達成するお約束、守れるかな…)

これは人生で初めて献本頂いた本。ライターの加藤さんからお話を頂いたのだけど、ぼくの「匿名性を担保した方法で受け取りたい」というわがままを聞いてくれてAmazonのほしいものリストで頂いた。本当に感謝。内容も面白くて、筋トレのモチベーションが下がった時にはもってこいの内容で、ジムに行く士気が下がった時に読み直しています。

twitter.com

あと、つぶやいてなかったのですが、Googleのマインドフルネスについて書かれた本をFebeのオーディオブックで聴きました。これについてはどこかの機会であらためてまとめたいと思います。

www.febe.jp

2016年に大ヒットしたララランドを今更ながら鑑賞。これはすごく面白かった。

恋愛映画としても面白いし、夢を持っている人は見るとめちゃくちゃテンション上がる。夢が特にない人は見ると夢を見つけられるかもしれない。

まだ観てない人はとりあえず田中泰延さんのブログを読んでテンションあげよう。

www.machikado-creative.jp

ということでいかがでしょうか?ボイシーばっかりやってて全然本読めてないし映画観れてないですね。3月はもう少し頑張ります。4つずつは消化したい…

1月についてはこちら

goph.hatenablog.com

美容家の本島彩帆里(もとじまさおり)さんに教えてもらった美容方法を紹介する

こんばんは、美容垢かけだしのゴッホです。

先日美容家の本島彩帆里(もとじまさおり)先生に男の美容法について、Voicyという音声メディアで対談してきました。

すごくためになることが多かったので、自分の整理のためにも記事にようと思います。

■食について

・カロリー、PFC(タンパク質、脂質、糖質)の数値が全てではない。

サプリメントだけでなく、加工されていない自然の食材からも栄養を摂取。

・サプリの容器は全部身体に悪いわけではないが、身体に負担になる原材料を使用してるメーカーかどうか調べるなど、質選びが大切。

・外食でもトッピングなどで食卓に彩りが出るようにする。

番組内でも紹介させて頂いた、本島先生の本にも詳しく書いてあります。

あなたらしくヤセる 太るクセをやめてみた

あなたらしくヤセる 太るクセをやめてみた

 

カロリー神話については、改めてVoicyで配信されていたのでそちらも参考になりそうです。

voicy.jp

 ■肌について

・化粧水をつけた後、乳液をつける。

水分をつけてから油分をつけたほうが効果が良いらしい。

つけた時にパリパリしない化粧水

ぼくは皮膚科でヒルドイド(薬用の乳液みたいなやつ)をもらうか、最近はAmazonでヒルドイドに似た成分がある「ヘパソフト」というものを使ってました。

 ツイッターでみかけたハトムギ化粧品を持っていたのでお話してから使ってます。

ナチュリエ スキンコンデショナー 500ml

ナチュリエ スキンコンデショナー 500ml

 

・パックは耳掛けつきがいい

これはぴったりとはりつくみたいです。今までパックするときはサランラップを巻きつけて結構苦しかったので助かります。

Amazonで良さそうなのがありました。

ピュアスマイル 高機能3Dマスク セラミド (3枚入り)

ピュアスマイル 高機能3Dマスク セラミド (3枚入り)

 

 ・洗顔について

男はコスメを使わないのでズボラ美容でいいらしいです。

僕は入れる時はなるべく湯船で半身浴をして(2日に1回くらい)、3日に1回くらい泥の洗顔をしているのですが、そのくらいがちょうどいいらしいです。

ガスール 固形タイプ 150g

ガスール 固形タイプ 150g

 

ただ、日焼け止めをつけた日は洗顔はしたほうがいいとのことでした。

ちなみに、本島先生から泥の入浴剤を頂いたので使ってみたのですが、めちゃくちゃよかったです。入浴しただけで垢がたくさん落ちました。

 本島さんが運営されている「SAORI marche」で買える様です。

■脱毛について

・身体の脱毛

ぼくはバリカンの0mmで刈っていたのですが、これは肌を削ってしまいよくないとのことでした。特に、肌を削った後に紫外線を浴びるとシミになるとのこと…危なかった。

本島さんはShickの5枚刃で脱毛されているとのことで、すでに持っている男性も多いと思うので試してみてく下さい。全身やらなくても、手だけ脱毛するだけでも大分印象が変わると思います。

シック Schick 5枚刃 ハイドロ5 クラブパック(本体+替刃17コ付)

シック Schick 5枚刃 ハイドロ5 クラブパック(本体+替刃17コ付)

 

 ・顔の脱毛

顔は電動のものを使っているとのこと。具体名は聞き忘れてしまったのですが、ブラウンの電動のものが良さそうです。

ブラウン SE810 ブラウンフェイス 顔用脱毛器 洗顔ブラシ付

ブラウン SE810 ブラウンフェイス 顔用脱毛器 洗顔ブラシ付

 

 いかがでしょうか?いくつか試してみたらレビューしてみたいと思います。

本島先生、ありがとうございました!!

f:id:goph:20180311010748j:plain

 

 

男の美容については過去に以下の様な記事も書いたので参考にしてみてください。

goph.hatenablog.com

 

波頭亮さん著「AIとBIはいかに人間を変えるのか」を読んで、働くなくてよくなった未来に思いを馳せる

こんばんは現時点の AI よりも思考が短絡的と定評のあるゴッホです。 波頭亮さん著「AIとBIはいかに人間を変えるのか」を読みました。

AI については金融日記で読んだことがあるレベルでした。

週刊金融日記 第242号 サルでも分かる人工知能の歴史とこれからのビジネス、蒲田の安くて美味しい魚介居酒屋、トランプ・ラリーはひとまず終了、職場でホールドアップされました、他|藤沢数希|note

BIについてはそもそもベーシックインカムをBIと略すのを知らないというレベルの無知さでした。

著者である波頭亮さんは、wikipediaによると

 経営コンサルタント、経済評論家。経営コンサルティング会社社長

とあります。

 ユニバーサルバンキングに興味を持って都市銀行に就職するも、描いていた銀行像と実際の銀行との違いを肯定的に受容できずわずか1ヶ月で退職、その後は自然科学、思想、哲学、経営戦略などあらゆるジャンルの本を読んで勉強に励みながら、家庭教師、テニスコーチ、コンピュータのプログラミング、地図の作成といったアルバイトを転々とするフリーター生活を送る。

そんな折バイトで訪れたマッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社に興味を持ち、1982年にインターンとして入社。

 というかなり変わった経歴で、そこから独立して社長をやられるくらいなので、できる人はどんな環境でもやっていけるのだろう。

 

そんな波頭さんが、AIとBIについてそれぞれ丁寧にこれまでの歴史と今後の予想を整理し、最後にはAIとBIが合わさることで、人間は働かなくて良い未来がくるという論説を展開する。

彼はAI、BIについては過去にも本を出していたようで自分の著書も含め30以上の参考文献を引用しながら、これまでのAI・BIの歴史、現状のコンセンサスについて丁寧に解説がされる。

AIについては、ざっくりとまとめると今後は知的作業はAIに置き換えられ、物理的な仕事もロボットの発達により人間がつけ入るスキはなくなるだろうということ。

BIについては、社会における再配分の仕組みとして今後広まるだろうということ。

そして、AIとBIの両輪があって初めてユートピアが実現するという主張がされる。

BIなしでAIだけが発達した場合はAIにより生み出される富は全て資本家が独占するため、労働者はただ単にお金が稼げなくて飢えてしまうディストピアが待っているというのだ。なるほど、確かにそうかもしれない。

そして、AIとBIの発達により、人類は史上初めて生きるため・食うために働かなくて良いフェイズに到達するという。

産業革命以前は生存するために働いてきた。産業革命以降は生存+趣味など暮らしを豊かにするために働いてきた。シンギュラリティ以降はもはやお金を稼ぐ以外の目的で働くことになると言う。そんな時代が実現したとして、ぼくたちは何をして暮らしたらいいのか?いま、お金がもらえなくても楽しくてやっている仕事をしている人はそのまま生きていけるだろう。だが、お金のために働いている人は自我が崩壊してしまうかもしれない。

最後に、この本にはブロックチェーン技術の発達による貨幣経済の衰退については全く触れられていなかったが、過去に紹介した「信用の新世紀」で描かれていた未来では、貨幣という概念が存在せず、仕事はAIとロボットが行ない、人々は贈与経済にして活動を行っていた。

「信用の新世紀 ブロックチェーン後の未来」を読んで貨幣経済が衰退した未来を想像する - ゴッホの備忘録

本書ではAI・BIの両輪で人類は新たなステージに到達するとあるが、AI・BI・BCの三軸により、生きるために働かなくて良い時代に到達するのかもしれない。

AIとBIはいかに人間を変えるのか (NewsPicks Book)

AIとBIはいかに人間を変えるのか (NewsPicks Book)

 

ナンパした相手が明らかに整形クラスタだったらどんな反応するのがよいのか?

こんばんは、明日香キララ大好き、ゴッホです。

先日ナンパしてたら、涙袋が不自然な女性に出会いました。整形したのかな?と思いながらもついつい褒めてしまいました。上記のツイートをしたところ、整形クラスタ?を中心にいくつか反応頂けました。

私もりんごなぽりたんさんと一緒で涙袋かわいいとか言われると「まぁ入れたからな」って思っちゃいます!
一切手を加えてない鼻褒められると「そこはやってないよ〜❤️嬉しい❤️」ってなります☺️笑笑

— りおたん (@RioLioliz) 2018年3月1日

整形したと思われる箇所ピンポイント褒めはやはりよくないみたいですね。そりゃそうか…手を加えてなさそうな箇所を見つけて褒めると良さそうです。

*全部いじってそうだったらどうしたらいいのか…

部位褒めじゃなくて、顔全体を褒めるという手法。

顔を濃くする手術が多いと思うのでハーフっぽいは最高の褒め言葉になるかもしれませんね。

そもそも顔の部位は褒めない、というのもありかもしれませんね。

会ってすぐ褒めるのは難しいですが、知性だけでなく、家族想いなところとか、仕事熱心なところとか、内面を褒めるというは「女を褒める技術」でも推奨されていました。

この前、モテラジオで紹介したので読み直したのですが、「外見がいいだけの女はいくらでも寄ってくるので敢えて褒めない」「外見がいいのは当たり前として、自分にふさわしいパートナーを探しているというフレームを持って、内面を褒める」というのは大事ですね。

週刊金融日記 第96号 女を褒める技術、舛添要一都知事誕生、白金高輪のイタリアン、大阪のデートに使えるお店、他|藤沢数希|note

LINEコミュニケーション2.0ー声の温かみで女性の脳をハックする

こんばんは、モテ研究家のゴッホです。昨日のVoicy(ボイシー)で話した内容なのですが、ブログでも書きます。

voicy.jp

ということで、マスターカルジのツイートをしていて、今回の着想を得ました。そう、音声ってやばいんですよ。Voicy(ボイシー)CEOの緒方さん曰く、あの炎上しまくってるはあちゅうさんですら、ネガティブな反応がないらしいです。

1つには、わざわざ時間を取って嫌いな人の音声を聞かない(アプリをインストールしてまで)というのもあるかもしれないですが、

マスターカルジが仰るような声による付加情報というのがあるかもしれません。

それは人柄だったり温かみだったりなのかもしれない。

これについては、テキストでいくら伝えても伝わらないと思うので、百聞は一見に如かず、まだの方はVoicyを聴いてみてほしい。

僕のでもいいし、はあちゅうさんやイケハヤさんなど、敵が多い人の番組でもいい。オススメは冒頭で紹介した仮想銀座高級クラブ「かほこ」である。

 

さて、音声のすごさを感じてもらえただろうか?ここからが本題である。LINEコミュニケーション2.0。勘の良い人は察してもらえただろう。LINEでテキストの代わりに音声を届けるのである。これにより、テキスト、絵文字、顔文字、スタンプに音声という手段が加わる。表現が豊かになるし、人柄や温かみを伝えられる。

まだ実験段階なのでうまくいかないかもしれない。とりあえずはリスクの少ない既存の子とのコミュニケーションに使ってもらうといいかもしれない。

 ボイスメッセージの送り方は極めて簡単だ。

LINEで「ボイスメッセージ」を送る/保存する方法【iPhone/Android/PC対応】 | アプリオ

僕はとりあえず10秒以内のメッセージを送ってみた。戸惑いながらも喜んでもらえたようだ。 

さっそく試してくれている同志が!好評の模様。他にも試された方いたらぜひフィードバック頂けると幸いです。悪い情報ほど共有頂けると嬉しい。

使ってみて思ったのは、受け手が家で1人だったり、イヤホンをつけている時じゃないと受信できないので、新規には使えないなと思いました(LINEを開いて、聞かなかったらそのままスルーされそうなので)

また、とりなおしができない点にも注意だ。収録したらすぐにそのまま送られてしまう。

本件については、進捗あれば適宜更新していきたい。

さっそく読者からの声が集まったので追記したい(3/1 09:00)

とりあえず、外国人女性には好反応な様だ。ボイスメッセージを送るという文化が向こうの方が普及しているのかもしれない。

好きな小説を紹介する③古典小説

こんばんは。本が大好きゴッホです。小説を紹介するシリーズ、少しサボってしまいました。ごめんなさい。 今まで東野圭吾村上龍の好きな人について紹介しましたが、今回は古典小説について紹介できればと思います。

好きな小説を紹介する① 東野圭吾 - ゴッホの備忘録

好きな小説を紹介する②村上龍 - ゴッホの備忘録

古典小説の良さは昔紹介した「面白い本の条件」のうちのひとつ、時間による洗礼を全て受けているということです。長い時間を経てもまだなお語り継がれている小説というのは面白い可能性が非常に高いです。しかしデメリットもあります時間がたっているがゆえに、 書かれている言葉が昔の言語ゆえに理解しづらいということがあります 。

途中で挫折してしまうことも多いのですがハマるとめちゃくちゃ面白いそれが古典小説の魅力でもあります。僕は人生で初めて読了した方が夏目漱石の「こころ」ということもあり、古典小説なら面白い本が多いと言う古典小説信仰があったので読書初心者時代は古典小説を読みまくりました。その中で面白かったと思う小説を紹介したいと思います。

■ こころ(夏目漱石

こころ

こころ

 

名作中の名作、「こころ」を紹介したい。個人的には古典小説の中ではやはり俺がナンバーワンであった。高校の現代文の授業で「こころ」を扱っており、それまで本は1冊も読了したことがなく、現文の授業はいつも寝ていて読んだことはなかったのだが、単位が取れなそうで、「こころ」を読んで感想文を出せば単位がもらえるということで読んでみた。

「こころ」全部ではなく、確かKと自分がお嬢さんをめぐって争うあたりだったのだが、なかなかのボリュームだったのだが、恋愛がテーマということもあり、相当面白かった。

本って思っていたより面白いんだなと気づいた瞬間だった。そして、大学に入学してから「こころ」を買って全部読んだがかなり面白かったのが読書の世界に入るきかっけとなった。そういった意味ではこの本はぼくの恩人的な本なので外すことはできない。

「こころ」は明治時代を迎えに来た小説で、私が先生の遺書を読むことがメインのストーリーとなる。というかほとんど先生の話である。今回もGoogle先生に聴いてみよう。

こゝろ』とは、夏目漱石の長編小説。漱石の代表作の一つ。1914年4月20日から8月11日まで、『朝日新聞』で「心 先生の遺書」として連載され、同年9月に岩波書店より漱石自身の装丁で刊行された。なお、自費出版という形式ではあるが、この作品が岩波書店にとって出版社として発刊した最初の小説である。 ウィキペディア

先生は書生時代、師匠の娘さんに恋をする 。同じく女性であるK女優ライバルも同じく娘さんに恋をする。Kは娘さんに恋する前「向上心がないものはばかだ」というセリフを口癖にしていた。先生はこのセリフを用いて、彼をライバルの位置から引きずり落とすのだが、その結果、Kは自殺してしまう。 それを悔いて、数十年行った後先生も自殺を決意する…というなんとも切ないストーリーである。

ちなみに、夏目漱石先生の小説は他にも読んでみたのだが、どれも頭に入ってこなかった…坊っちゃん吾輩は猫であるといった名著は途中で断念してしまったので「こころ」との出会いはやはり運命的なものだったのかもしれない。

羅生門芥川龍之介

羅生門

羅生門

 

羅生門芥川龍之介の代表作である。 先ほど 現代文で物語を読んだことがないと嘘をついてしまったが、そんなことはなかった。羅生門をなぜか読んだことがあった。なぜ読んだかというと、多分名前がかっこよかったからとかそんな理由だろう。

短編で非常に読みやすい。時代は平安時代?なのでイメージはしづらい。明治時代に書かれた平安時代の話ということで、少々ややこしい。今回もGoogle先生に聞いてみよう。

羅生門』は、芥川龍之介の小説。『今昔物語集』の本朝世俗部巻二十九「羅城門登上層見死人盗人語第十八」を基に、巻三十一「太刀帯陣売魚姫語第三十一」の内容を一部に交える形で書かれたものである。生きるための悪という人間のエゴイズムを克明に描き出し、また、作者の解釈を加えた作品として著名である。 ウィキペディア 

ということで、確か登場人物は盗人と老婆だけ。盗人が非常に人間的で共感できる部分も多い。最後の

外には、ただ、黒洞々《こくとうとう》たる夜があるばかりである。」 

というセンテンスが印象的で今でも覚えている。

ところで、ググってみたら盗人ではなくて下人だった。羅生門を現代文でやると、スクールカーストが低い男のあだ名が一旦下人になる。

■斜陽(太宰治

斜陽

斜陽

 

そして、ラスト。太宰治である。「人間失格」や「黄桃」など、太宰治集的な読んだが、斜陽が面白かった。さっそくOK Googleしてみよう。

『斜陽』は、太宰治の中編小説。 『新潮』1947年7月号から10月号まで4回にわたって連載された。同年12月15日、新潮社より刊行された。定価は70円だった。初版発行部数は1万部。すぐさま2版5,000部、3版5,000部、4版1万部と版を重ねベストセラーとなった。 ウィキペディア

今回はすごい雑である。内容が何もわからない…少しwikiを読んで内容を思い出したので抜粋すると、戦後に没落貴族が東京の家を売り払い、伊豆へ引っ越す。そこへ戦争中行方不明だった弟が麻薬中毒になって帰ってきて、転げ落ちていく…という話である。

言葉遣いなどは古いので読みづらいのだが、引き込まれる内容でのめり込むように読んでしまった内容だった。

その他、古典系だと蟹工船とかは面白かった気がする。ただ、言葉が古い上に時代背景などもわからないので読みづらいことは否めない。ただ、著作権が切れているので、Kindleで無料なのは魅力的。

ペア読書が話題なのでサウザー×ゴッホ流のやり方書いておく

こんにちは。読書大好きゴッホです。昨日の夜、ペア読書という勉強方法を見かけました。

『ペア読書』という最強の読書法を見つけたので図解します。|そや|note

要約すると、2人で同じ本を買って一気に30分で速読して、その後20~30分ディスカッションするという方法です。

 

これを読んで、ものすごく既視感がありました。そして思いました。「俺、すでにペア読書やってるやん。」と。

 

時は少し遡ります。毎回講師を招いてあるテーマについて話す、大人気シリーズの「サウザー白熱教室」に出演させていただけることになりました。

そのころ、ちょうど僕が売れっ子編集者の箕輪さんと飲んだばかりだったので、箕輪さんと編集の本を読んできてそれについてディスカッションしましょうという話をサウザーさんから頂いた。

課題図書は

・お金2.0

・日本再興戦略

・まだ東京で消耗してるの?

・多動力

・モチベーション革命

の5冊。お金2.0とモチベーション革命は読んだことがあったので残りの3冊を読了する必要があった。

そう、ぼくはやらなきゃと思いながら、マスターカルジとモテラジオの収録したりしてて、進捗があまりよくなかった。ギリギリにならないと動けない。悪いクセである。

なんとういう速さ。

今気づいたんだけど、この人日本再興戦略二周読んでる。読むのはやすぎ問題。ぼくもそのくらいの余裕を持って白熱教室を迎えたかった。

で、結局ぼくは多動力とまだ東京で消耗してるの?を半分ずつくらい残してしまったんだけど、十分良い議論ができたと思っている。

ぼくの経験も含めて、ペア読書2.0を提唱したい。(何でも2.0つけたがる悪いクセ) 

・インプット

まず、一緒に読み合わせるのではなく、事前に課題図書を読んでくるのが違う。

速読できない人はそもそもできないとなってしまうし、本はじっくり読みたいタイプなので、今回のぼくのように読んでこないという事態も発生してしまうが、事前に読んだ方がいいのではないか。速読でなくとも、頑張れば2時間くらいで大抵の本は読めると思う。

 ・アウトプット

そしてもう1つ大事なのがアウトプットのコンテンツ化だ。

まずアウトプット前提でペア読書をすることでインプットの質が圧倒的に高まる。また世に放つということを前提で 議論することで質が高まる。

コンテンツの課金 非課金についてはどちらでもいいと思うが、課金コンテンツを作る方がより緊張感は高まるだろう。

また、対談だからといって音声コンテンツである必要性もないと思う。 なぜならある人にとっては声出しのハードルはとても高いからだ。対談する内容をグーグルドックスで音声入力させてテキストに文字起こしする形でも良いだろう。

で、さっそくサウザー先生に箕輪さん最新本の「AIとBIはいかに人間を変えるのか」で第2回目の部屋読書を申し込んだのだが3月中との回答だったので、もう少し早くできる方是非お待ちしております 。

上記じゃなくても下記のテーマでも大丈夫です!

AIとBIはいかに人間を変えるのか (NewsPicks Book)

AIとBIはいかに人間を変えるのか (NewsPicks Book)